10/7は4月ぶりのマンサンダル滝行デイリトリート。


ご参加ありがとうございました。

今回は4月から2度目のご参加の方、
と8期同期。

前回同様「水が苦手」というお二人でしたが、
そういう人ほど

山はだし→滝行

というプロセスの意味と効果を検証しやすい。

足裏の礫と
滝から落ちる礫

どちらも受容できるかどうか
問われていることは同じ。

台風の横切る中での曇りの天気でしたが、

滝で祈りこれから入るというタイミングで
ちょうど陽が差して虹が出現し、

気持ちが高揚しました🌈

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道中のマンさんによる四次元ナンバのレクチャーも熱が入っていました。

私も久々に後ろで話を聞きながら自分のふだんの身体の使い方に微細なレベルでだいぶ落とし込めてきてきるなと再確認。

身体がしっかり動かせていれば
歩けば肩こりも自然と解れるし
身体も解れる。

身体が凝るのは
根本的に動かせていないから。

“はだし”を通すとそこを追求しやすいからこそ
鍼灸師としてもあえておすすめしています。

身体のケアやそれを教える立場の人は
“はだし”を理解・体感せずして
本当の意味では語れていません。

ぜひ”はだし”の通過儀礼というプロセスを経験して欲しいと願ってやみません。

現代で封印されしまった”はだし”を見つめ直すことで取り戻せるものはフィジカル的なものに限らず、

メンタル的な部分でも気付きや取り戻せるものがある。

国常立=物質性に属する心と身体は密接に関係しており、
それがうまくいくことが心身一如だからです。

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次回のマンサンダルの滝行は1月の湯河原ココカラリトリート(1/20〜1/22)になります。

ヴィムホフメソッド&アイスバス
真冬の滝行
はだしクライミング

の3種目を一気に駆け抜ける冬の強化合宿です。

「寒さ」の受容のコツをつかむ冬合宿にぜひチャレンジを。

お待ちしております!!