“はだし”になると時々足や足裏が虫に刺されたり、ガラス片が刺さったり、そんな時も当然あります。
でも意外とそういうことって稀で、足に氣を配って歩いている分にはそんな極端にリスクが高まる感じでもありません。
だからこそ足裏が刺されたりするとちょっとびっくりします。でも大丈夫‼︎そういう時のための対策方法を知っておきましょう。
★何かが刺さった時の対処法
何かが刺さった時の対処法は以下を参考にしてください。焦ってたり不安になる必要はありません!
探す → 見えなければペンライト密着透過 → 深追いして掘らない → 温めて乾燥させすぎず待つ → 普段は透明フィルムで観察しながら保護 → 裸足活動時だけキズパワーパッド → 感染兆候ならゲンタシン+受診
こちらのペンライトだと透過してよく見えるのだそうです。

肌を透過して針が見えやすくなります。

小さい傷の保護に最適です
是非お試しください。
実は身体は異物を排出機能がもともとあります。これは免疫機能の一環とも呼べるものでウイルスや見知らぬ菌と同様に異物は外へ出すように身体は働くのが原則です。(手塚治虫のブラックジャックを読んで頂くとそういう身体の働きの神秘がわかります)。ですので、微細な針なども一度入ってしまうと中々出てこないと焦ってしまいますが、あまり心配しないでください。それが血管まで入って、、、なんてことは基本的にはあり得ません。
裸足の熟練者の体験談でも身体は自動で排出する機能があることがわかります。しかも窒素凍結やあらゆる方法を試してみたのに、最後はアプローチしてたところと違う箇所からトゲが出てきたなんてこともあるそうです。
せっかくなので皮膚のターンオーバーを含めてどれくらい待てば良いかを調べてみました。参考にしてください。