〜現(うつつ)の人には神見えじ
神は有らねどめば玉の
闇に迷ふを高光る
天の原より天降(あもり)来る〜
〜斎(いは)ひ回(もとほ)り拝(おろが)めば
其の身も神の幽宮(かくりみや)
神は造りて有ると知れ
哀れ消え行く露さえも
神の生命の籠りなば
黄金に優り赫くぞ〜 (太祝詞より)
こんにちは龍光です🐉
近々のほホットなキーワードは
「般若心経」と「知らんけど」。
この共通項が理解できるでしょうか?
今年の新暦の重陽はかなりエネルギーが強かったように感じました!
案の定雨ではありましたが…
そもそも最近は地球がダイナミック。
ここ2週間くらい激しいですね。
今年の重陽は世界線がまた変わったような感覚が…というよりようやく在るべき形になってきたような感覚があります。
そのせいかなぜか昨日から色んな祝詞をずっと回しており、
最終的に太祝詞をひっぱりだしてあげていたらなんて美しい御神歌なのだろうと、
ことばのひとつひとつが沁みてきました。
(太祝詞の勉強会やりたい…)
最近勤行で布都御魂を軸に言霊を降ろしてつなげていくという謎の行をやっていたのですが、ようやく全部繋がってきたような感触が。
と、いうことで
急ですが今度の日曜にzoomで太祝詞の読み解きをやります。
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9月13日(日) 15:00〜16:00
(終了後30分くらい質疑応答時間予定)
『太祝詞 オンライン読み解き講座 』
¥5,500
お申し込みはこちらから↓
日程を追加します
⭐︎9月15日(火) 12:00〜13:00 開催確定
⭐︎9月15日(火)15:00〜16:00
⭐︎9月16日(水)21:00〜22:00
⭐︎9月18日(金)21:00〜22:00 開催確定
⭐︎9月22日(火)21:00〜22:00 開催確定
(終了後30分くらい質疑応答時間予定)
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太祝詞には神を知る方法・道筋が描かれています。
ざっくり要約すると
麻で祓って
マッパで感情を解放すれば
神をそこかしこに感じられる
そんな話になるのですが
その中に絶対に外せないルールのようなものがそれとなく説かれています。
滝行も前後のプロセスがなければ
ただの水浴びになるのと通ずる部分であり、
逆に言えばこの太祝詞で書かれているることは
滝行にも当てはまる内容が書いてあります。
とても本質的で興味深い内容です。
大祓詞の”天津祝詞の太祝詞”にある
「太祝詞」は諸説あるのですが、
私が修行でつかっていたものを今回解説します。(滝行でも一度くらいやった気がする)
大祓の時によくこれをあわせて使うのですが、
最近になってものすごく緻密で美しい神歌だなと
そのすごさに改めて氣付きました。
これを主題にした滝行をやりたいと兼ねてから思っていたのですが、やはりこれはやるべきだなと。
以下に分割した音声(曲)で太祝詞を載せておきます。
ピンときた方はぜひご参加お待ちしております。
全文は長くて読み込ませられなかったので分割して作ったのですが、
切れ目を探しているうちに太祝詞が章立てた構成になっていると気付き、さらに理解が深まりました。
※こちらのリンクは1週間くらい聴けるようにしておきます
第一篇 天地
第二篇 国常立と天常立
第三篇 斎宮
第四篇 天鈿女の天岩戸開
第五篇 神徳
第六篇 鎮魂〜三輪山の大神
第七篇 神歌〜昇神
お待ちしております!!