昨日はマンサンダルアカデミー8期同期の認定WSへ足を運んだ。

勉強になるので同期のWSを観たいというのもあるが、

参加者3名に対してWSを行わないと認定とみなされないという事情があるので、もともと同期の認定の日は予定が許せば空けておくようにしていた。

前夜に集客状況を確認すると当日朝に「あと1人だけど大丈夫そうです」との回答だったので、行く準備をしていたが、今日は一日ゆっくりしようかとスイッチオフモードに入りかける。

しかしやはりWSを見に行きたいような、行かなきゃならないような衝動があったので一度重くなってしまった腰をあげて急いで家を出て電車に飛び乗った。

そしたら道中で「やっぱり1人足りなくなった!!」と電報が入ったので「ほらw」「向かってます」と一報。私は神と呼ばれることに笑。

この日の参加者は主催インストラクターの知人と、前日に別のマンサンダルイベントへ参加された方だったのだが、なんとこのお二人が師弟関係という偶然。

私の滝行ではたまたま集まった人同士の回で、それぞれに何かしらの共通項や繋がりがあり、然るべく集うことがよくあるが、

マンサンダルのワークショップもその傾向は強い。

この場に居合わせられただけでも有難い感じだったのですが、冒頭の自己紹介でそれぞれのお話を聞いてびっくり。

お一人は横浜でラジオのパーソナリティをやっていて、今度の10月に私が出演(収録)予定のラジオスタジオでやっている方だった。しかも私の2つとなり駅に住んでいる。

もう1人は私が法螺貝の練習でホームとしている阿夫利山の伊勢原の山にお住まいの方。

なんたる偶然。

悪魔の囁きに負けずに家を出て良かったーとご縁を噛み締めた。

下手なパワースポットに行くよりも大切にしたいのは、こういう人生や運命が交差する場に辿り着けるか、居合わせられるのか、もしくはそういう場を自ら作れているのか。

そう思いませんか?

さて、始まりの段階で胸いっぱいな感じだった認定WSだが、その後も色々と面白かった。

男性の方が初め見た時になんだか不思議な感じがしたのである。

わかりやすくいえば仙人みたいな雰囲気が気になる感じ。でもなんだかいるようないないような、嫌ではないけどなんか妙な違和感がある。

でもその感覚の正体がWS終了後のランチタイムの雑談で判明した。